金魚の近況報告

お久しぶりでございます。
ユサでございます。


最後の投稿から約半年が経とうとしております。個人の6ヶ月を列ねてもしようがないと思いますので、割愛致します。



とりあえず近況報告としては、3月1日より京都に住みます。
サーカスは、わたしの心身が再起不能となったためお休みをいただきました。





これからは、京都できちんと制作に向き合っていきたいと思います。今まで蔑ろにしてしまっていたのに、決して見棄てないでいてくれたので。






早速、今年の4月に渋谷でグループ展があります。とんでもなくご迷惑をお掛けしているアートイマジンギャラリーさまの企画展なので、変な緊張感があります。



他にも、年内に展示が出来るよう企画します。









あと、昨年12月に参加させていただいたグループ展『・(テン)年代展』の会場である、オルタナティブスペース『factorykyoto』について、後日お伝えしたいと思います。検索しちゃった方が早いかもしれませんが。




あと、東京は相原の『art&craft mintaka』にて今後も作品というか、商品を扱っていただきます。納品するときは、これでもかと宣伝しようと思います。浅ましいかとは存じますが、ご了承くださいませ。










長くなりましたが、最後に一言。
『辛く苦しいことって宝物☆』





これからも『ユサンシーヌの場合』と佐治佑沙をよろしくお願い致します。











展示告知☆

 芸術の存在意義「展」No.5

【企画・主催】アートイマジン

【場所】アートイマジンギャラリー
〒186−0002 東京都国立市東1−15−33 ヒロセビル502

国立駅南口より徒歩3分 道路向かい駐車場
1Fが旭通郵便局のビル5F

【期間】2011年8月4日(木)〜8月23日(火)
【日時】12:00〜19:00(火曜16:00まで 水曜休廊)

《第一期》8月4日〜8月9日 

《第二期》8月11日〜8月16日

《第三期》8月18日〜8月23日


詳細は↓
アートイマジンギャラリー

上記サイトにて、参加される作家の方々の作品もごらん頂けます。
恐縮ですが、わたくしの作品についてもご紹介頂いています!
褒められてるから見てね♥





わたくし佐治佑沙は、第二期(8月11日〜8月16日)に参加するよ!!

【ギャラリートーク】8月13日 15:30〜  参加予定!!





作品頑張ってつくるぞお!!!

アートイマジンさんからお誘い頂いた企画なので全力でがんばります!

DMも頂いたので、住所教えてくれたら送り付けるからね!!
         

ぷにぷにのうで

 おひさしぶりです。
私は、人として成長しております。
自分以外の人を愛しいと感じております。
快挙です。

もっともっと大切に思うでしょう。


ただ、ずっと触れていたいとも思います。
とても動物的だね。
体温、匂いを感じると精神的に満たされた気がします。
初めて落ち着いた気がする。


いつも、人と会う時は緊張するからひとりにならないとパンクしそうになってた。
ただ、サーカスで知らない土地でひとりになると、心がすり切れそうになってた。
人はいるし、言葉も通じる。
でも、だれも知らない。
土地の事もるるぶ情報のみ。

実家も遠い、東京も遠い。

絵も描いてない。


会社に行くと言葉がのどに詰まっちゃう。





不安だったからだと思う。





でも最近、とっても人の事を大切に感じてから、気持ちがぬくぬくしてる。
大事だけど、自分のエゴが重なるから苦しくなっちゃう。



人の事を自分にとって大切って思える事を教えてくれてありがとう、サーカス。
そのかわり、どうしようもなく苦しくなることも教えてくれてありがとう、サーカス。





居てくれるだけで安心。

でも、ほんとはそばにいて欲しいし、ずっとぎゅっとしていたいよ。

何も話さないで、ずっとそばにいたい。

ずっとにおい嗅いでたいね。

くんくんしていたいな。

香水になったらずっとマスクにしみ込ませて嗅ぎ続けてたいね。


変態と呼ばれたって構わないね。



タバコすうより健康的さ!
私は4本で禁煙したよ。
くんくんしてる方が幸せだからね。


こっそり抱きついていようかな。

抱きついたままくんくんしたらいいね。

くんくんしてたまにぺろぺろでもしたらいいんだよ。

嫌いなところも大好きだね。





まったく、人のぬくもりは麻薬だわ。





宣誓インTAKAMATU

私の話になりますが、許してやってください。



お久しぶりです。ユサです。





最近、人に楽しんでもらえる自分なりの方法を模索しております。
しかしまだ見つかりません。
必ず見つけます。






制作する上で、一つ一つの感情を受け止めていくことを私は意識しておりました。

最近は、仕事場に感情を入れないようにする事に心を砕いております。
しかし、相手の感情に多少訴えかけることを求められている気がして混乱も致しました。




きっとこの仕事を選ばず東京で制作をしていたなら、体験できなかったでしょう。



やめる機会があったのに、選んだのは自分自身。諦めのような覚悟ではなく、全てを吸収するつもりの覚悟でありんす。




生きることと制作が私にとっては同じことで、私の成長は作品の成長と信じています。








もしかしたらこの8月、東京で展示できるかもしれません。
決まったら改めてご連絡いたします。






生きること自体が修行。







どんなことも全て私にとって大切。
今よりもっと成長したい。









にんじんジュースと神棚

お久しぶりです。社会人になってから1ヶ月がたちました。
事務所の人事と経理担当になりました。

なにもわかりませんがどうにかします。





仕事の話は今後ブログには書きません。正確には、そこから得たものを書きます。





入社してから丸1ヶ月連勤で殆ど絵を描きませんでした。

その代わりずっと音楽を聴いていました。





本当に毎日救われていました。
香川の夜、自転車に乗りながら「僕から始まるリメンバー…」と歌っていたのは私です。






人は幸せなときも歌うけど、元気になりたいときも歌うのではないかしら。
少なくとも私はそうかも。








夢中でしてることが人に元気をおすそわけできるものだったとしたら、ラッキーだと思った。そうでありたい。





あと先日、がむしゃらに取り組んでることが形になっていく人を見てて、私は嬉し泣きをしちゃったよ。


わたしは一生懸命な人に励まされて、感動させて貰った。



おや…一生懸命な人って存在がドラマティックだね。












なんでも良いんだけど、とにかく全ての一生懸命な人達は、私にとってドラマティックだから何か形にして応援していたい。




ポストカードを作って香川からうどんの香りと一緒に送ろうかしらね。






これも作品の肥やしと言うのか。

一刻も早く完璧になれって言われてもなぁ…



なぁ・・・明日行きたくないとかいっても、住んでるところが会社のだしなぁ・・・・






仕事ができてベラベラ喋れるようになりたい

鳥かごからこんにちは

おはようございます。
広島のユサです。



今日レオパレスの備品のおかげで、やっとストーンズのDVDが観れました。
でもリモコンがないので本編再生のみです。
こなくそ!!



サーカスなDVDです。
なんかね、不思議な感じがしたんだ。
私がサーカスに入社する前までのイメージのサーカスの世界だったの。

とっても夢の世界。
まぁ・・・音楽DVDだから実際と違って当然よね。



ただ、理想的だった。




というわけで、実際のサーカスのあの雰囲気の原因を考えてみたよ。






実際のサーカスにある、あの見世物小屋的な雰囲気。
これね、会場が人間臭いせいだと思う。
言い方良くはないんだけど、手作り感があるんだよね。
洗練されすぎると、サーカスじゃなくてショーになっちゃう気がする。
手作業感が蔓延してるんだ、サーカスは。




あと、サーカスに絶対欠かせない、謎の哀愁。
テント生活中を振り返って検証してみました。
サーカスの団員には家族がいて、テントと一緒にみんなで移動して生活しているの。
共同のお風呂場、炊事場、トイレ・・・
個室はあるけど、ほぼ家庭内のような状態。
団員の子供をみんなでお世話したり遊んでたり。
大きくなるとお仕事手伝ったり。
多分彼らはずうっとテントと一緒に暮らしていく。
一生をサーカスに捧げている。
無休でお客さんに楽しんでもらう為の芸を磨いて・・・



なんていうか、誤解はして欲しくないんだけど、テントと暮らしてるって事は、ある意味でいろいろなものに拘束されながら生活するってことなの。
現代人の生活ではちょっと我慢しきれないくらい規則や暗黙のルールの中で生活してる。
それはすべて共同生活を円滑にする為に必要なものではあるの。
ただ、レオパレス生活に突入して改めて思ったんだけど、本当に暗黙の制約は多い。
トイレ行き放題だし、炊事場もシャワーも好きな時に使えるのって幸せ。
でもね、団員の方達はこれからもずっと共同で規律を守りながら生活していく。



哀愁の原因ってコレじゃないかなって思う。
『鳥かごの中の鳥を見ている気分』



うん。誤解しないでね。サーカスが団員を無理矢理拘束してるわけじゃないよ。
そこんとこよろしくね。
たださ、人間が一緒に暮らせば何かしらストレスはあるよ。
見えない拘束が、こっそり漂ってるんだと思う。
例えだけど、鳥かごの中の鳥が鳴いているのを見るとちょっぴり悲しくなっちゃうんだ。
不自由さを想像するから。


エンターテイメントだからのびのびした演技で楽しませてくれるんだけど、背後に生活のかごがちらついてるんじゃないかな。
規律の厳しいところで働いている他の職業の方を見た時に感じるものと同質だと思った。
ショービズなど芸能には絶対にあるね。





まとめると、サーカスは人間くさい哀愁。





ただ、わくわくするし楽しい。
それは大前提。







ここでは学ぶ事しかないけど、へこたれてないで真剣に吸収するんだ。
そして作品にするんだ。



絵を描かなきゃ。














「よかったなぁ」

今日、仕事に必要な長靴を買いにいくつもりが、原爆ドーム見学で終わりました。




ユサです。





今日、原爆ドームを始め、平和記念資料館と記念館を見学しました。



資料館は、本当に息がつまりました。涙はふけたけど、鼻水は垂れ流しにしてしまいました。



記念館は被爆で亡くなられた方々の遺影をずうっと眺めて、体験記読んでたら閉館になってました。







資料館の話なんだけど、順路の最後の方に、来館者用感想ノートがあるんです。それを読んでたら、印象的な一文を見つけました。内容が、


「前来たとき、平和であってほしいと祈るしかできなかった。一年後の今も変わらないや」




的な感じです。
明らかに高校生の字だったのよね。



そんな感想みたとき、はっとした。




「私も祈るしかできないって思ってた!」





私は食べ物を生産できない。病気も治せない。家も建てられない。
何にもできない。






けど、平和になるように祈るだけじゃなくて、絶対制作で何かできるって思った。



理由はないけど本当にそう思った。






大袈裟じゃなくて、本当の平和になるために、「精神の自由」を意識し続けます。



そして、間違いを犯してしまう人間が二度と間違えないよう歩き出す時、それをずっと見守っているようなさくひんを産み出す。人を受け入れられ作品すな。






作家として、人間として有意義な日だった。







なかなか難しいけど、生きてるだけでラッキーなんだ。





人間を愛し、日々の生活にありがとう。

テント内生活から

おはようございます。
お久しぶりです。


今朝テントを出発致しました。
今は広島に向かっています。


ユサです。




6日のテント生活で感じたことは、『ここで一人前になったら絶対どこでも恥ずかしくない』です。




まず礼儀ね。
正確じゃないかもだけど、裏社会並みにきっちりしてる。
車のお見送りはVシネのようにきちっとしてる。
挨拶だってちゃんと作法通りにしないとだし。
食事の準備等も、忘れかけられている礼儀作法でないと。



多分、超VIP相手でも大丈夫。
徹底してる。
最強の花嫁修行だね。
ホントにどんな名門でも行ける。





あと、社員というか働いてるかたのすごさ。


ふーん、ってなると思うけど、事務からテント内まで全部出来て、いつでもヘルプで入れなきゃいけないみたい。要は、スーパーマンじゃないと働けない。求められることが並みの量じゃない。多分みんなの想像を遥かに越える。



人格も、みんな超体育会系。気配りレベルが異常値。事故に繋がるからね。









・・・・・うん。自信全く無いよね。




でもやるしかないんだな。
スーパーマンになれるようにがんばる。



お客さんがサーカスを素敵な思い出にしてくれるように。







とりあえず覚える。






テント生活中の私的で最大のしでかしをmixiの日記に記しておきます。







嘘だと言って

朝からさんざんでした。
夜行バス逃してネカフェでうたた寝。


駅でメイク!


始発で熊本!!



ギリギリ到着新入社員。




キリンを見つつ軍隊挨拶。



なりやまない電話・・・・





社長の前でこける。




1日の最後に「おちつけ」







サーカス1日目に・・・







エイプリルフールと言ってほしい。






明日もサーカスで怒られてきます。


calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2012 >>

selected entries

archives

recent comment

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

みんなのブログポータル JUGEM